健康

健康寿命を延ばす

誰でもではないですが、持病があったり、精神的にダウンしやすい性質だったり、人それぞれ色々あると思いますが、年齢を重ねると誰でも体の不調はあちこちにあらわれます。

広い意味で健康であること、持病があっても自分のなかでの よりよいコンディションであるように、 日頃から気を付ける事って、価値のある事ではないでしょうか。

もちろん、気をつけていても病気になる時はなりますので、これをすれば大丈夫とか、調子の悪い人が駄目ということはないと思います。

これからの人生、時間の余裕をもって好きなことを楽しみたいという人も多いと思います、 日々の時間の余裕を増やすことは、「健康寿命を延ばすこと」です。

今回は「健康寿命を延ばす7つの習慣」についてご紹介します。

健康寿命とは

健康健康寿命とは、「日常生活に制限のない期間」のことで、人の力を借りずに食事や入浴など普段の生活を行うことができ、心身ともに健康的な生活を送れる期間のことです。

健康寿命を延ばすためには

健康寿命が短くなる原因

まず、延ばす前に短くなる原因を考えましょう。

健康寿命が短くなる原因は色々とありますが、日ごろの生活習慣が大きく関係しています。睡眠不足や運動不足、食生活の乱れ、多量のアルコール摂取、喫煙習慣、ストレスなどが原因になります。これらが続くとガン、糖尿病や脳卒中、心臓病などの生活習慣病になるリスクを高めてしまいます。

健康寿命を延ばすために

生活習慣病は、健康長寿を妨げる大きな要因です。健康寿命をのばすために、ここで7つを習慣を紹介します。

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1.生活習慣病を知って予防

生活習慣病とは、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣により引き起こされる病気のことで、がん、循環器疾患、糖尿病などがあります。生活習慣病は、健康長寿の最大の阻害要因となるため、生活習慣病のことを知り予防することが大切です。

 

2.適切な食生活を目指す

私たちの体は食べ物から栄養素を吸収し骨や筋肉などを作ったり、エネルギーを生み出してるので、何を食べるかはとても大切です。他のブログにも記述してますが、主食、主菜、副菜をバランスよくとり、野菜多めのメニューにしましょう。果物を適度にとることも有用です。脂の摂りすぎ、塩の摂りすぎは、高血圧による循環器疾患だけでなく胃がんのリスクを高めることがわかっています。

 

3.歯と口腔の健康

毎日の歯磨きと定期的な歯石除去を行って歯周病を予防しましょう。最近では歯周病とカラダの病気などとの関連性があるかもしれないとのことです。

 

4.運動習慣をつけよう

適度な運動を取り入れることで、心臓病、脳卒中、がん、足腰の痛みなど多くの病気のリスクを下げ、生活習慣病の予防に効果が期待できます。1日20~30分程度のウォーキングやスクワットなどの簡単な筋トレをすると効果が期待できます。18歳~64歳は、歩行以上の身体活動を毎日60分、息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分行うことを目標に、65歳以上は、強度を問わず、毎日40分の身体活動が適切です。

 

5.十分な睡眠をとろう

質のいい睡眠をとることも大切です。1日6~8時間の睡眠を目安にとりましょう。健康維持には休養も大切です。健やかな睡眠があってこそ十分な休養をとることができます。規則正しい生活を行うと体内時計が整い、ホルモン分泌や生理的な活動を調整し快眠へ導きます。

 

6.禁煙のすすめ

タバコの煙には、ニコチンやタールをはじめ、およそ200種類の有害物質、そして約70種類の発がん物質が含まれており、これらの物質が身体に悪影響を及ぼし病気を引き起こします。また、受動喫煙は喫煙者が吸い込む煙より、タバコから立ちのぼる煙の方が有害物質を多く含んでいます。タバコを吸わない人は、煙にさらされないよう気をつけましょう。吸う人も気を付けましょう。

 

7.多量の飲酒には気を付けて

多量のアルコールの摂取の影響は肝臓だけでなく体中に及び、健康への障害をもたらします。適度な飲酒量は、1日平均純アルコールで20g程度(ビール中瓶1本、日本酒1合、チューハイ350ml缶1本、ウイスキーダブル1杯)と言われています。

健康で幸せにあるために

食事ここまで色々と書いてきましたが、あれはダメ、これはしては良くない等、大変だなと思う人も多いと思います。

ただこの先、通院や処方箋が必要な生活を送る前に、今を変えられるのが食事や行動であるのであれば、ぜひチャレンジしてほしいと思っています。

将来の医療費にお金をかけるのではなく、今のカラダづくりに、健康にお金を使ってほしいと思います。

 

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