お酒は好きですか?わたしは大好きです!休日は本を読みながら飲んだり、友人と飲みに出かけるのも好きです。でも腸へのアルコールの影響って気になりますよね。
お酒好きな方は必見です!

腸へのアルコールの影響
適量な飲酒は「酒は百薬の長」というように、健康に良いといわれます。ただ残念ながら適量を超える飲酒は腸内フローラに良くない影響があるとわかってきているようです。
原因はアルコール代謝で生成される、活性酸素と考えられています。多すぎるアルコールは腸への負担と与えてしまうようです。
さらには、カラダにとっての有害物質を肝臓が代謝してくれますが、アルコールの長期的かつ、多量の飲酒で代謝しきれず悪影響を引き起こす可能性があります。
上手なお酒との付き合い方
お酒が好きな人にとっての「飲まない」は逆にストレスに感じてしまうと思います。しかも悪影響があると思うと飲む楽しみも半減してしまいますよね。
なのでまず、お酒を飲むメリットも紹介します。
お酒のメリット
・胃腸のぜん運動が始まり、食欲が増進する。
・血管が拡張され血液の流れがよくなり、体の疲れがとれる。
・脳の緊張がほぐされて、気分がよくなり、ストレスが減る。
ここで紹介するメリットで大事なのは、ストレスが減ることだと思います。ストレスは腸にも良くないですし、ほかの臓器の機能の低下にも繋がります。
お酒を飲むときのポイント
・乳酸菌を含む腸活食材おつまみを食べる

腸内環境を整えるチーズ、ぬか漬けなどの漬物、キムチや、ピクルスといった発酵食品を取り入れることで、アルコールによって乱れた腸内環境を整える。
・消化にいいものを摂る

飲んだ後は、胃腸に負担をかけないことも大切です。あっさりとした白身魚や、やわらかいヨーグルト、うどん、お粥などもおすすめです。なにより消化にやさしい食べ物にしましょう!
・どぶろく・マッコリ

他のお酒と比べてまだいいかもしれない、お米などの穀類と水と麹でつくられるお酒を飲む。お米が原料のお酒は、飲みすぎなければ腸内細菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖を含むのでありかと思います。
まとめ
お酒の飲みすぎは腸内環境を乱すことは明らかですが、わたしも含めお酒が好きな人にとって、我慢することがツラいものまた事実。
お酒を飲むのであれば、紳士淑女のようにおいしいお酒を日々嗜むくらいにすることが大事なのでしょう。
腸に負担をかけない飲み方を考えて上手にお酒と付き合いましょう。