食物繊維と摂る食生活の改善や、食べ過ぎや飲みすぎを気を付けているけど、なかなか実感がわからないと悩むあなたに読んでもらいたいです!
腸を外側から刺激する腸活ストレッチを試してみましょう!

腸活ストレッチで腸に刺激を与えよう
腸に関する悩みで多いのは便秘だと思います。主な便秘の原因は偏った食生活やストレスからなる人もいます。
腸活には、食物繊維を多く含む食材や発酵食品、乳酸菌を食べることが大切です。
食事改善は意識して変えているのに便秘が改善しないといった方もいると思います。
体内からよくする食事に対して、腸活ストレッチは体外から腸に刺激を与えることに繋がります。
今すぐできるストレッチ3選!
①腰をひねるストレッチ

椅子に座った姿勢でも、寝転んだ姿勢でも構いません。おなかをしっかり伸ばした状態で、カラダを腰からゆっくりひねります。
ポイントは呼吸です。息をゆっくり吐きだすことで副交感神経が刺激されて、腸の動きを活発化させる効果が期待できます。目安は左右5~10回です。
②腸活マッサージ

朝起きてから、大腸と小腸を直接刺激するイメージで、おへその周りを「の」の字にマッサージしましょう。
ポイントは両手でしっかり刺激する。おなかがへこむくらいの強さで、やさしく丁寧に押すことで、寝ていた腸を起こすことで、腸を刺激し排便を促す効果が期待されます。これも呼吸を意識しながら5~10回ほど繰り返しましょう。
③リンパの流れを促すストレッチ

仰向けに寝転び、右足の膝を曲げ、股関節を中心に円を描くようにゆっくりと回していきます。ポイントはゆっくり呼吸を意識しながらゆっくり繰り返しすことです。左右セットで同じ回数を5~10回を目安にしてみましょう。
太ももの付け根はのリンパ節は、老廃物が溜まりやすい場所です。そこを刺激し、リンパの流れを促し、流れを良くすることで、腸で吸収された老廃物がカラダの外へ排出されます。
まとめ
腸活ストレッチは継続が大事です。体質改善は一朝一夕で得られません。いずれのストレッチもゆっくりとした深い呼吸がポイントです。食生活とストレッチを日々積み重ねて腸内環境を整え改善に繋げましょう。